データの扱い
最終改定日: 2026年8月2日
地元に来い!では、地域ニーズを分かりやすく可視化するため、投稿データと表示データを次の方針で扱います。
1. 投稿データ
投稿された地点の座標・地点ラベル・範囲、店舗・施設名、任意入力(理由、年齢帯、性別)は、地域ニーズの可視化とサービス改善のために集計して利用します。氏名・メールアドレスなど、個人を直接識別する情報の入力は求めません。ただし地点ラベルには住所表現が含まれる場合があるため、公開を望まない場所や個人情報を自由入力欄へ記載しないでください。
2. 不正防止のための技術情報
短時間の連投や同一エリアでの重複投稿を抑止するため、接続元情報・User-Agent・匿名投稿IDなどの技術情報を利用して判定し、投稿データにはハッシュ化した識別子を保存します。配信基盤のアクセスログには、セキュリティ・障害調査のためIPアドレスやUser-Agentが含まれる場合があります。
3. 初期サンプルデータ
サービス開始直後の空白状態を避けるため、期間限定で参考サンプルデータを表示する場合があります。サンプルには識別フラグを付与し、実投稿の蓄積に合わせて段階的に減衰・削除します。
4. 表示カウントの見方
画面上のポチ数やランキングは、表示時点の集計値です。初期運用期間はサンプルデータが含まれるため、実投稿のみの値とは一致しない場合があります。
5. 端末内の補助データ
投稿直後の表示維持や重複防止のため、ブラウザのlocalStorageへ投稿の補助キャッシュを保存します。現在地のGPSキャッシュはsessionStorageへ保存し、最大20分間だけ再利用します。期限切れ時またはタブ終了時に利用できなくなります。端末内データはブラウザのサイトデータ削除機能でも消去できます。
6. クレンジング方針
初期サンプルデータは期限管理し、運用ルールに従って順次クレンジングします。最終的には実投稿データ中心の表示へ移行します。